2014年04月14日

MAISON AIMEE VIBERT

30年来の友人Wと恵比寿のグランメゾン、メゾン エメ・ヴィベールに行ってきました。
当日私は抜歯を急遽したので、アルコールは無しという寂しい夕飯です。。

私達以外は、カップルと4,5人のグループのみで、男同士の2人組はなかなか珍しいテーブルで、コースはシェフの岡田秀俊氏におまかせしました。

まずは、Amuse-boucheとして、ホワイトアスパラガス。

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ホワイトバランスがオートで、フォットショップで補正しきれない。

本マグロのmie cuitと季節野菜のブーケ

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軽くあぶった鮪が春を感じさせる一品。

鴨のフォアグラのポワレ パンドエピスと蜂蜜のソース

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パンデピスならはちみつパンのことであるが、パンドエピスはよくわからない。
フォアグラのポワレは火の通し方が絶妙であったが、ソースについては友人と評価が分かれました。
フォアグラを一緒に食べないと甘さが確かに気になります。

ソール(舌平目)のムーニエール ブールノワゼット(焦がしバターソース)

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ふっくらした舌触りと、ソースは見事なマッチングです。

ノドグロ(あかムツ)のポアレ 野菜のリゾット

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岡田秀俊シェフの腕が一番出ている料理。
美味しさに言葉が見つかりません。

クレープジュゼット

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火のショーのような演出が人気で、この日のほとんどのテーブルが頼んでいたそうです。
オレンジの皮に火が滝のように落ちるので、初めて見た人はインパクトがあります。

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友人は大満足で、グラスとはいえ10杯近く(最後は貴腐ワイン)のまれていました。
普段は500円のオリジンの夕飯が多いために、かなり贅沢な夕飯となりました。


posted by いおすきっす at 13:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする