2015年09月03日

ガタカ

ふとガタカのBlu-ray版をネットで見ていたら、発売が終わっているようで新品の販売価格が少し上がっていました。また発売されるかもしれませんが、一応押さえておこうと買ってみました。

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ガタカは私の生涯のベストワン的な作品であり、VHS版、DVD版に続いて3回目の購入です。ネットではDVD版と対して変わらない画質という人もいれば、Blu-ray版は素晴らしいという人もいました。我が家のBRAVIA KDL-55W920Aで見たらどうであるか気になります。

見た感想は、少しいいかなという程度です。中身に惚れこんでいるのでディテールは大きな問題ではないのかもしれません。音もあまり違いは感じませんでした。まあ、そんなことはどうでもいいのですが、大きな違和感が私を襲いました。

最初はわからなかったのですが、吹き替えがDVD版と違うのです。
私は映画によって、字幕と吹き替えを分けて観ています。例えば、ブラッド・ピットの「ジョー・ブラックをよろしく」は英語の声でないと感じがでませんし、「フィールド・オブ・ドリームス」はVHS版の吹き替え版がもっとも好きで(シューレス・ジョー・ジャクソン=池田秀一さんが素晴らしい)、なんてぐあいにいろいろです。

でガタカは、DVD版の吹き替えが大好きでした。(英語の生声の好きですが)
それが似たような声ですが、少し違うようで、最初は気のせいかなとも思いましたが、翻訳の違いがわかりました。

Blu-ray版でどうして吹き替えを変えたのかわかりませんし、そのことに言及しているネットの書き込みもありませんでした。
posted by いおすきっす at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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