2014年06月21日

フランス旅行−パリ レストラン Epicure

フランスのホテルで最高位の格付け「パラス」の認定を受けているホテル・ル・ブリストルのメインダイニングにして、2009年からミシュラン3ツ星を獲得しているエピキュール(Epicure)である。
今回の旅行で一番楽しみにしていたものだ。
トリップアドバイザーではパリのレストランで1位となっている。

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奥の一番いい席にしてもらった。いままでパリの名店には何度もお邪魔したが、お世辞でもいいとは言えない席ばかり。日本人を大事にしているのかもしれない。ちなみに時刻は19時40分ほど。日は明るい。
コースではなくアラカルトで行くことにする。

まずはアミューズ

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美しいデコレーション。
3つめのフランボワーズのジュレを使ったものが非常に美味しかった。

前菜
STUFFED MACARONI
with black truffle, artichoke and duck foie gras,
gratinated with mature Parmesan cheese.
(トリュフのマカロニ アーティチョークと鴨のフォアグラ詰め、パルメザンチーズのグラタン仕立て)

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これも美味しい。似たような盛り付けをマンダリンオリエンタルホテル東京の「シグネチャー」で頂いたことがあるが、似ても似つかない。

メイン(魚)
LINE-CAUGHT WHITING FISH FROM SAINT-GILLES CROIX-DE-VIE
in a crust of bread with almonds,
“New-Zealand” spinach and olive oil flavoured with curry and péquillos pepper.

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カレーとペッパー味である。大変美味しいが、カレー味はフランス料理かと疑問に思ったところ、立派なフレンチとことだ。無知な私。

箸休め?

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デザート

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ショーだ。注目の的である。

いままでパリのミシュラン店はそこそこ行ってきたが、このEpicureは最上位の位置にある。
大変満足。


posted by いおすきっす at 20:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス旅行−ニース レストラン まゆっか

トリップアドバイザー
ニース−レストランにおいて、30位ニースのレストラン 1,325件中という上位にいるのが、日本食店「まゆっか」だ。

当日の夕方5時ごろホテルから電話したところ、席が取れた。(どうやら最後の席だったようだ)
最初フランス語で話していたところ、「日本語でどうぞ」と言われて笑ってしまった。最初から日本語にすればよかった。

お店は宿泊のパレ ドゥ ラ メディテラネから歩いて5分ほどの近距離にあった。異常に高いタクシー代のニースにあって歩いていけるところは貴重である。エールフランスの機内食からずっと非日本食という状態なので、日本食が恋しい。ミソラーメンでも何でもいいというのが本音だったりする。

トリップアドバイザーによれば二人の日本人が作ったお店ということで、実際にお店には日本人の2人の女性が外の切り盛りをされていた。その二人なのだろうか。

お店はかわいい和食店という雰囲気で悪くない。

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まずはビール。フランスの飲食店で出てくるビールは日本のように冷えていない。そのために、どうも美味しさが全開にならないのである。で、出てきたキリンはガチガチに冷えている。これを飲めただけでもこのお店に来た意味があった。素敵だ!

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そしていただいたのが、看板のメニューである。

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食事というよりも、酒のつまみという感じ。
トリップアドバイザーの評判のとうり美味しい。たとえ恵比寿にあっても繁盛しそうだ。それだから、お店が一杯でお客さんを断るような繁盛店なのだろう。フランス人のお客達も器用に箸をつかうものである。

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美味しいが、フランスのテイストを加味した日本料理ではなかった。
普通の日本料理、居酒屋料理である。
大変美味しくいただいた。大満足である。
posted by いおすきっす at 18:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

France tournée - AIR FRANCE France tournée - AIR FRANCE コートダジュール Menton (マントン)

Menton (マントン)は、ニースから100番バスで90分ほどのイタリア国境近くの田舎街だ。
バス運賃はわずか1.5ユーロであるから都バス運賃と大して変わらない。格安である。(少し前までは1ユーロ)
そのかわり、混み方は異常である。特にモナコ公国まではバス停では乗りきれないことがしばしばあった。
ニースから行きはバス、帰りは電車というパターンを考えていたが、昼間は全く電車がなく結局バスで帰ることになる。

Menton (マントン)は確かに哀愁のある街であるが、正直イマイチでる。
例えば、イタリアのチンクエ・テッレ(Cinque Terre)に比べれば落ちるのである。

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一度行けばもういいかな。
posted by いおすきっす at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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