2013年04月09日

ジーンズな日々 その一

私はジーンズが好きだ。(誰だって好きだろうが)
かってはNUDIE JEANS、DIESEL一辺倒だったが、いろいろなブランドを今集めている。(結局履いているのはNUDIE JEANS、DIESELになってしまうが。)

Seal Kay
シールケイ
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マークに特徴がある。
2000年に設立されたイタリアのジーンズメーカー。株式会社エル・シー・アールが日本総代理店になっているが、販売網は強力とはとても言えたものではない。買おうとすると手に入れるのは簡単ではない。いいセンスを持っているが、強烈な個性に欠けるところがある。

Serfontaine
セルフォンテーヌ
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南アフリカ生まれのミック・セルフォンテーヌが2000年に創立したアメリカのジーンズブランド。オーガニックウォッシュ加工を行うことがこだわりで、ミュージシャンに愛用者が多いと言われる。日本における展開は代理店等がないためにショップ単位でしか見当たらない。入手しにくいブランドである。よくわからないが、蛇がトレードマークのようでいたるところ蛇だらけである。生産国はアメリカ製(カリフォルニア)が普通のようだが、私の持っている一本はアジア製だった。軽く、はきやすいジーンズで、AGのような重厚さがいい意味でない。気になったのが、現在本社のホームページが表示されないことである。

KOhZO DENIM
コーゾー・デニム
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日本(京都、岡山)で生産されるコーゾー・ショウケット・イマム氏のブランド。優れたジンバブエコットンで主に作られる最高品質のジーンズだ。
販売価格は正直安くはない。私の持っている一本はかなりのレアもので、とても派手なものである。アマチュアバンドがライブで着たらぴったりのようなギンギンとした銀が眩しい。もちろん試着したのであるけれども、実際に履いてどこかに行けけるかわからない。かなり目立ってしまう。


posted by いおすきっす at 15:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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